【バンライフ】#15:大都市札幌へ!バンライフからヒッチハイク旅に!?|北海道(札幌→函館)

車中泊/バンライフ
車中泊/バンライフ

バンライフで日本一周をする大学生クリエイター集団「VAN TRIGGER(バントリガー)」さんの連載企画。今回は、東川町を出てついに北海道一の大都市札幌へ。しかしバンライフからヒッチハイク旅に移行するメンバーが現れ、二手に分かれての旅になる!

記事中画像提供:VAN TRIGGER

大都会札幌へ

前回の記事で書いた、東川町での取材撮影を夕方に終えて、そのまま北海道一番の大都市札幌市へと向かった。

到着して驚いた。

約1カ月近く北海道の大自然、田舎町を旅してきたので、ここまで「街!」みたいなところは久しぶりすぎて驚いた。

お腹が空いていたので、僕たちが待ちに待っていた札幌ラーメンを食べに行った。

何十軒もあってどこにすれば良いか分からないので、とりあえずGoogleで一番上に出てきたらーめん信玄南6条店へ向かった。

【住所】〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西8丁目8-2

到着して驚いた、大行列がてきているのだ。

お店を囲うように30人ほどが並んでいた。

ラーメン屋さんは回転率が早いとはいえ1時間以上並びそうな感じだった。

そして、約1時間後やっと僕たちの順番が来た。

時間も遅かったので、仕事帰り飲みに行った後の締めラーメンだろうサラリーマンがすごく多かった。

らーめん信玄は多くの種類があったが、僕たちが頼んだのは、やっぱり味噌ラーメンだ。

美味しそう!もう匂いからして違う!

値段は850円。

味噌の味がめちゃくちゃ濃くてコクがある!食レポは大の苦手だが、とにかく美味しいとは言える!

北海道に到着してからの約1カ月間、札幌ラーメンを我慢してきた甲斐があった。

北海道ロードトリップ中、何度も見かけた「札幌(味噌)ラーメン」という文字。

何度も入りそうになったが我慢したのだ。本当にこの日のために頑張って良かった。

後々知ったのだが、Googleで一番上に出てくる通り、その後札幌市民と話すと誰もが知っているほど有名で美味しいラーメン屋さんだった。

大行列に並んで良かった!行って良かった!

翌日、僕たちは札幌市の観光スポットを回ることにした。

まず向かったのはさっぽろ羊ヶ丘展望台

【住所】〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1

さっぽろ羊ヶ丘展望台といえば!

クラーク博士像

友だちで北海道に訪れた際に見に行っている人が多く、よくSNSで見ていたし、テレビでもよく見ていたので是非見に来たかった。

クラーク博士はアメリカ人の植物学、化学、動物学を教えていた教師で、僕たちも街中で見かけた北海道大学を設立した人物でもある。

クラーク博士と言えば、

「Boys, be ambitious」

「少年よ、大志を抱け」

僕はクラーク博士のことを調べて初めて知ったのだが、全文は

「Boys, be ambitious like this old man」

「この老人(=私)のように、あなたたち若い人も野心的であれ」

というものだった。

またカレーを日本に広めた人物でもあるらしい!

展望台からの眺めはすごく良い!

繁華街のすすきのや右手には札幌ドームも見える。

にしても札幌市はやはり大都市だなと感じさせる!東京都や大阪府と変わらないくらい大都市だし、ましてや田舎町を旅してきた僕たちからすればこの景色は圧巻だ。

またさっぽろ羊ヶ丘展望台と言うだけあり、遠くの方には羊が何十頭かいるのも見えた。

景色を楽しんだ後は、名物白い恋人ソフトクリームを食べてゆったりした。

北海道名産の白い恋人は、昔親が北海道旅行のお土産などで沢山くれてよく食べていたので、大好きだ。

地方のお土産の中でも一番好きなものでもある。クッキーの方は少し高いので買わなかったがソフトクリームだけでも大満足だ。

北海道ではいろんなソフトクリームを食べてきたが、その中でも特別クリーミーだった!

ホワイトチョコの味が効いてるからだろうか。

ちなみにさっぽろ羊ヶ丘展望台は入場料がかかり、高校生以上が530円。小・中学生が300円だ。

【羊ヶ丘展望台・ホームページ】

さっぽろ羊ヶ丘展望台公式WEBサイト
Boys, be ambitious

展望台にはお土産が買えるところやご飯を食べるところもある。

その後向かったのは、ジダイがすごく行ってみたいと言っていた頭大仏。

頭大仏と聞いてどんなイメージを持つだろうか?

実際に訪れて、ユーモアなもので驚いた。

頭大仏大仏があるのは真駒内滝野霊園という場所で札幌市内からのアクセスも良い。

【頭大仏・真駒内滝野霊園・ホームページ】

頭大仏殿|真駒内滝野霊園【公式】
ラベンダーの丘の頂に、大仏の頭。丘の中は、祈りの空間。 それが世界的建築家 安藤忠雄氏により設計された「頭大仏殿」です。 静かな時の流れを感じながら、天空の光に包まれる・・・ ここは、大仏と自然と一つになる新たな祈りの世界。

【住所】〒005-0862 北海道札幌市南区滝野

真駒内滝野霊園は総面積180万平方メートルの広大な敷地を持ち、その広さと敷地内にある大仏はもちろんあらゆるオブジェに驚かされる。

ちなみにこの場所は中国人がオーナー権を持っているらしく、流石だなって感じだ。

まず敷地内に入って目に入るのが、モヤイ像!

この数!そして大きい!

写真に写ってるのは数十体だが、この場所以外にもまだまだモヤイ像が建っている。

みんな太陽の方角を見ている。

コロナの流行後はモヤイ像もしっかりマスクをしている!僕たちも日本全国を旅しているのでマスクをするように気をつけている。

僕(オズ)は、世界一周で絶対に行こうと思っていたイースター島!偽物とはわかっていたがひとまずモヤイ像見れて良かった笑

また近くにはイギリス南部に位置するストーン・ヘッジもある!これは合同墓場なので中には入れないが少し離れたところに見える。

これもまた僕(オズ)が世界一周中に行く予定だったので、ひとまず見れたことに嬉しさがすごい!

ん?真駒内滝野霊園って世界遺産の集まり??

なんて思うほど、いろんなものがある!

僕(オズ)はこの時点で大満足だ。

そして頭大仏も見えてきた。

頭が出てる!

そう!

後ほど写真を見せるが、頭大仏とは大仏の頭が建物から出ているのだ。

鎌倉の大仏のように建物がないわけではなく、

奈良の大仏のように建物があるわけではなく、

真駒内滝野霊園の頭大仏は建物から頭が出ている。

ちなみに山のようになっている斜面にはラズベリーが何千何万とたくさん植えられている。

夏になると頭大仏を囲うようにラズベリーが一面紫色に染まる。

それはすごい見たかった。

ちなみに夏の景色がこれだ。

(真駒内滝野霊園ホームページより)

これは凄すぎる。夏に北海道に来たら必ず訪れたい。

ちなみにこの頭大仏を設計したのは、世界的建築家の安藤忠雄さん。

この後実際に頭大仏の中に入っていくのだが、安藤忠雄さんのセンスに僕たち3人は感無量だ。

頭大仏に到着してまず現れるのが、鏡の池!

今日はすごくいい天気で、雲もいい感じに出ていたので、リフレクションをしてすごく写真映えする。

夕暮れにもすごく綺麗に写るらしい。

さらに進むと、

トンネルが出てくる。

そしてさらに進むと、

徐々に大仏が見えてきて、、

ドッーーーン!

頭大仏!

これが僕たちが見たかった頭大仏。

コンクリートで覆われた大仏がめちゃくちゃカッコいい!

このように頭上が空洞になっていて日が入りる。

動画クリエイターや写真家も多く訪れる頭大仏。シュウトとジダイも必死にカメラを片手に動き回っていた!

たくさん動画を撮り、写真を撮った後もう一度鏡の池に向かうと、人もおらずこのリフレクション!どこまで池が続いてるのか錯覚を犯すほど綺麗だ。

という感じで、この建物の設計はすごく美しく魅力的だった。これは動画クリエイターや写真家がこぞって来る理由がわかる!

真駒内滝野霊園を後にして、夕食を食べにまたラーメン屋さんへと向かった。

訪れたのは、すみれ本店

「すみれ」と聞いて知ってる人も多いかもしれない。

実はここは札幌ラーメンの名店中の名店で、

セブンイレブンなどのコンビニではカップラーメンやレンジでチンするラーメンなどで長年売られている。

僕(オズ)とジダイは介護のバイトをバンライフを始めるまで一緒にやっていたのだが、昼食などではすみれのラーメンをコンビニ買ってよく食べていたので、北海道に来たら是非店舗で食べてみたかった。

しかも僕たちが来たのは本店だ。

より期待が上がる!

【住所】〒062-0922 北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28

見たらわかる、うまいやつやん!

やっぱりカップラーメンなんかよりもより美味しい。コクコク言って申し訳ないがコクがすごい。

コンビニでお世話になっている人も多いと思うので北海道に来たら絶対行ってほしい。よりすみれの味噌ラーメンが好きになること間違いなし。

この日は札幌在住のお友だちの家に泊めてもらい、1ヶ月ぶりに家での睡眠した。

ハンモックをかけて寝ていた僕たちにとってはご褒美すぎる。

車の中も断熱材のおかげでかなりあったかいものの、やはり家には勝てない笑

そんな幸せを感じながらぐっすりと眠れた。

翌朝、今日は僕(オズ)だけではあるがイベントがあった。それはサッカー観戦だ。

昨日、羊ヶ丘展望台で札幌市内を一望した時に札幌ドームが見えて、「もしかしたらサッカー見れるかも!」と思い、調べてみると翌日にコンサドーレ札幌VS鹿島アントラーズの試合が札幌ドームでやるとのことだったので、翌日は何も予定が無かったし、その場ですぐにチケットを取って見に行くことになった。

サッカーを小学校の頃から10年ほどやっていてサッカーが大好きな僕(オズ)はヒッチハイク旅で地方に行った際にはよく地方でサッカー観戦をしていた。

今回も同じように地方サッカー観戦をしたかったのでタイミングがよかった!やはり地方のチームをホームで見ることは少ないので、見たことあるチームでもまた違う感じで試合が楽しめるので面白い。

到着したのは試合開始30分前の13時。

朝少しゆっくりしてしまった笑

どぉーんと現れた札幌ドーム。

なんだかUFOのような形、色をしていて面白い。

小さい頃から野球観戦も大好きでよくおじいちゃんと読売ジャイアンツの試合を見ていた。

読売ジャイアンツのファンではあるが野球観戦も大好きなので、その影響で日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドームにもぜひ来てみたかった。

札幌ドームは野球、サッカー、アーティストのライブなど様々な用途で使われるのだが、驚くべきは、野球とサッカーのコートが自動で入れ替わるシステムになっていて、野球の試合が開催される時は野球場となり、サッカーの試合が開催される際はサッカーコートになる。使われない方のコートは札幌ドームの外へと移動するのだ!

こんなドームは、僕(オズ)は他に知らないので興味深かった。

入場ゲートに到着し、検温や消毒をして中へ潜入。そして指定された席へ到着へと向かった。

なんと僕(オズ)の席は、サイドスタンドの前から8列目。ほとんどハーフライン上の席だった!

選手の顔もしっかり見え、選手の声もしっかり聞こえそうな席だ。

こんな近くで試合を見るのは本当に久しぶりすぎてすごく楽しみだった。

ここの席は、料金3,100円。

一番安いゴール裏スタンドとは数百円しか変わらないのでここにした。

ちなみにコロナウイルス流行前はコンビニなどでもチケット購入は手軽に出来たが、現在はJリーグ公式のチケット購入サイトから出ないと購入出来ないので注意。

【Jリーグチケット・ホームページ】

JリーグチケットTOP
Jリーグチケットは、唯一のJリーグ公式チケット販売サイトです。チケット購入はこちらから。

チケットの購入制度だけではなく、コロナウイルス流行後、サッカー観戦は大きな変化がたくさん起こった。

まず、マスク着用の義務。少しでもマスクを外している人がいるとすぐに警備員が飛んでくるほど徹底している。

一席ずつ席を空けての着席する。またドームに入る人数にも制限がある。

コロナウイルス流行前は20000人ほどの観戦者数だったが、本日の観戦者数は5359人だ。

やはりだいぶ制限されている。

そしてサッカー観戦で一番変化したことは、サポーターの観戦方法だ。

コロナウイルス流行前は、歓声、応援歌、鳴り物での応援など、ドーム中に人の声と楽器の音で賑わっていた。

しかしコロナウイルス流行後の今、歓声の禁止、応援歌禁止、手拍子での応援が基本だ。今月からは鳴り物が解除されたが数に制限をかけている。

シュートを決めた時、外した時、ファウルを受けた時など、思わず出てしまう声さえも禁止されているのだ。

そして選手入場!

みんなマフラーを掲げて選手を待ち受ける。本来ならこの時も歓声が凄いはずだ。

選手入場の時、僕(オズ)はすごく懐かしくなった。実は小学生の頃、初めてサッカーを見に行った時、地元のチームである東京ヴェルディとコンサドーレ札幌の試合だった。

初めて行った試合は今でも覚えていて、その時アウェイチームとして来ていたコンサドーレ札幌を今でも覚えている。

そしてその後も2回コンサドーレ札幌の試合を見ているので、ある意味見慣れたチームである。

とはいえ今回はJリーグの中でも大好きな鹿島アントラーズを応援していた!

僕(オズ)の席の周りはみんなコンサドーレ札幌ファンなのですごく気まずい。

そして試合開始!

歓声もないのでエンジンの声まで聞こえる!!

これは貴重な体験でもある。

キックオフすると、コロナウイルス流行前のような応援歌はなく、手拍子での応援が始まった。

そして今まで聞くことが難しかった選手の声がほとんど全部聞こえる!

パスをもらう時や、キーパーのコーチングまで丸聞こえ!これはサッカーをやっていた人なら絶対に楽しいと思う!

普段は絶対に聞こえないのでコロナウイルス時代のサッカー観戦の新たな楽しみ方かもしれない。

プロの試合ではあまり無いので、なんだか地元の高校サッカーを見に行っているような感じがする。

試合はコンサドーレ札幌ペースで進み、前半終了間際に高校時代すごく参考にしていたコンサドーレ札幌の駒井選手がクロスに飛び込み先制ゴールを上げた。

もちろんゴールした瞬間も静かに喜ぶ!

そして前半終了。

上の方から見るのもコート全体が見渡せるので良い感じだ。

普段は自由席なので試合中に席を変えたりしていたが、今回は指定席なので席は変えない。

ハーフタイム中は札幌ドームの中をぐるぐると回ってみたが、トイレには一定のスペースを空けるようにテープが貼ってあったり、喫煙所は人数制限をしていたり、コロナウイルス対策はしっかりとされていた。

席に戻り、後半のキックオフ。

後半はそこまで見所がなく、スコアも動かずにず、コンサドーレ札幌が鹿島アントラーズに1-0で完封勝利!

鹿島アントラーズを応援していたので少し残念だったが、すごく面白かった!

僕(オズ)的には新しいサッカー観戦という点でより面白かった。

本来の応援歌や鳴り物が両チームのサポーターによって混じり合いどんちゃん騒ぎのような賑やかなサッカー観戦も大好きだが、応援歌禁止、声出し禁止、手拍子応援、鳴り物制限となり、選手の声がドーム内に響き渡るというサッカー観戦の本質みたいなものを見れたのがすごく良かった!

あー久しぶりのサッカー観戦は楽しかった。

ということで試合も終わったので友だちの家に向かう。

途中、そのまま向かうのもなんだったんで、札幌一番の繁華街すすきのへ向かった。

もう夜だったのでライトアップされていてすごく綺麗だ。

このテレビ塔のある周辺は、アメリカ・ニューヨークにあるセントラル・パークに似ていて、テレビ塔を中心に緑が広がる!

大都心の真ん中に緑広がる憩いの場があるのでベンチやテレビ塔前の広場には多くの人が寛いでいた。

またテレビなどでよく目にしていたニッカ大看板も見れた。

街の中心地ではよくいる路上ミュージシャンが何人もいてお散歩の休憩がてら聞いたりもした。

夜も遅くなり、今夜も友だちの家にお世話になる。

夜ご飯のシチューをみんなで作り、映画を見ながら食べ、就寝をした。

バンライフからヒッチハイク旅へ

今日は、札幌に来てから3日目だ。

北海道に来てからもうすぐ1ヶ月が経ち、そろそろバンライフと違うことをしようという事になり、なんと僕(オズ)はヒッチハイク旅をすることになった。

一応言っておきますが笑

喧嘩したわけではございません!!!

お昼過ぎまで3人で作業を進め、札幌市の少し外れまで連れてきてもらいそこからヒッチハイクを始めた。

バンに入っていたダンボールに最初の目的地である小樽方面と書き、下道に立つ。

ヒッチハイクは今年の1月にジダイと2人で名古屋、広島へと行った際にやったぶりで9ヶ月ぶりだ。

普通のサイズのリュックに服少々と洗面道具、撮影器具などを詰め、また愛用している寝袋を持って最小限の荷物でヒッチハイクを行う。

ジダイは日本を2回も縦断しているが、圧倒的に乗せてもらいやすいのが、北海道だという。

しかも下道なので、高速道路みたいに長距離は進みづらいにも関わらず、圧倒的らしい。

そんな期待も持ちながらダンボールを掲げる。

すると約10後、1人のおじちゃんが声をかけてくれ、「ここは小樽市に行く人は通らないから、旧5号線まで連れてくよ!」と小樽市へ繋がっている旧5号線まで乗せていただいた。

本当に速攻で乗せてもらえた。高速道路は道も一つだし長距離移動なので少しは乗せてもらいやすいのが、北海道の下道の方が全然早い。

旧5号線に到着し、ここからヒッチハイクを再開した。

すると5分後。

またもパッシングライトが光り、車が目の前で停車、親子に今度は乗せてもらえることになった。

ヒッチハイク旅では乗せてもらえた方とたくさんいろんな会話をする。

僕たちが今どんなことをしているか。

これまでどんなことをしてきたか。

将来について。

また相手方がどんな人かなど。

新しい出会いの場でもあるし、自分を表現できる場でもあるので本当にいい時間である。

そして途中で降ろしてもらい、その後15分後。

なんと小樽市まで帰るというお仕事帰りの先輩後輩に乗せていただいた。

年齢も近かったんで、バンライフ日本一周の話からたわいもない話まで、小樽市までの時間はたくさん話せた。

そして小樽駅に到着!

札幌市から小樽市までは1時間半弱だが、3台に乗せてもらって到着した。

小樽市に到着し、まず向かったのは小樽運河だ。

【住所】〒047-0007 北海道小樽市港町5

小樽市と言えばの風景だ!

小樽運河沿いは、もうカップルだらけ。

男1人で来ると物寂しさを感じてしまう。

僕(オズ)は静かで少し薄暗い小樽運河沿いがすごい心地よかったので少し散歩をした。

30分ほどするとなんと雨が降ってきた。

今日は宿がなかったので、外で一夜を過ごそうか思っていたが、雨が強かったのでこれはやばいかと思った。

しかしその時救世主が現れた!

Instagramのフォロワーに小樽在住の方がいて連絡をもらえたのだ。

そして、小樽市には24時間空いている施設が一つもないと言うことなので、小樽市から隣の市にある24時間空いている施設まで連れて行ってくれることになった。

SNS時代ならではの出会い、そして助けである。

コンビニで少し待ち、その子が車で来てくれ乗せてもらった。

話していると共通の知人がいたり、話もたくさん合い、すごく仲良くなれた。

そして明日カメラ好きの友だちたちと夕張市まで紅葉を見に行くということで僕(オズ)も誘ってもらいドライブへ行くことになった。

24時間空いている施設で朝まで待機し、その子たちと合流し、恵庭市まで向かった。

先程も述べたが今回の目的は紅葉だ。

北海道は10月中旬にもなれば紅葉が始まる。

彼曰く、北海道の紅葉は雪の影響も含めすぐに終わってしまうので、貴重らしい。

到着したのは、恵庭渓谷のウルマナイの滝。

【住所】北海道恵庭市盤尻

紅葉をしっかり見れた!

ということで楽しい紅葉ドライブも終了し、また札幌市から小樽市へ向けてヒッチハイクを始めた。

今夜はジダイとシュウトも小樽市に来るので合流する予定だったので、夜は安心だ。

また旧5号線からダンボールを掲げる。

今回は2台に乗せてもらった!

2台目に乗せてもらった方とは、縁について話した。この方は用事で3回僕(オズ)の前を行ったり来たりしてたらしく、もし次もヒッチハイカーがいたら何かの縁だと思って載せようとしていたらしい。

もしその間に誰かに乗せてもらってたらその人とは出会わなかったと思うと縁というか運命を感じる。もしこの方と出会わなければ、その後乗せてもらった新しい出会いもないと思うと運命って繋がっているんだなと感じる。

小樽市に到着し、ジダイとシュウト、そして今日紅葉ドライブに行った2人と合流して少し話した。

夜中2時くらいまで熱中して話してしまった笑

昨日とは違い、バンの寝心地の良さを改めて痛感した。

翌朝、小樽市からゴールの地である函館市へと向かった。

朝10時に小樽市からヒッチハイクを始め、小樽市から余市市までは余市市在住の八百屋経営者に乗せてもらい。

余市市から岩国市までは北海道旅行中の社会人の女性4人組に乗せてもらい。

岩国市から倶知安までは倶知安に用事のあった女性。

倶知安からニセコまではニセコの町会議員で社長経営者に乗せてもらった。

ニセコはよくテレビで見ていて、パウダースノーが有名でスキーをしに外国の方がよく来たり、人口の13人に1人が外国人という異国の地で楽しみにしていた。

ここでは乗せてもらった方に観光スポットを見せてもらった。

そしてニセコからニセコ町内の道の駅まで女性の方に乗せてもらい、ニセコ町の道の駅から長万部まで同い年ドライブ好きの2人組大学生に乗せてもらった!

ちなみにこの2人からは差し入れまでもらってしまい、すごく嬉しかった!

そして長万部に到着し、ヒッチハイクスポットに立った瞬間に声をかけてくれた男性によって函館市まで連れて行ってもらえることになった。

そして長万部から2時間ほどで函館市に到着した。この方とは車内ですごく仲良くなり、函館市の立ち飲み屋さんにも連れて行ってもらえた。

地元のお魚や野菜などをたくさん食べた。

久しぶりにお酒も飲みすぎてしまった。

ということで、僕(オズ)のヒッチハイクは3日間を通して12台にの乗りたくさんの方に協力をしてもらった。

バンライフに慣れてきて、他の刺激を求めてヒッチハイクをしたが本当に楽しかった。

たくさんの方とお話し出来たしいろんな風景を見ることができた。

その後函館市にすでに到着していたジダイとシュウトと合流し、フェリー乗り場の駐車場はと向かった。

翌日、僕たちは1ヶ月間旅をした北海道を出ることにした。

前回は津軽海峡フェリーに乗ったが今回は青函フェリーだ。

青函フェリーは津軽海峡フェリーよりも中が古いがすごく安い!

3人+車で、18,780円だ。

津軽海峡フェリーよりも10000円近く安い!

自由席も少し小さいが、Wi-Fiもコンセントもあり作業をしたり、ゆっくりも出来た!

そして4時間で到着した。

本州、青森県に戻ってきた。

さいごに

今回は大都市札幌市を満喫し、そして僕(オズ)はヒッチハイク旅もした。

次回からはいよいよ東北の旅だ。

第16回に続く~

VAN TRIGGER(バントリガー)
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車を中心に生活しながら旅をするバンライフで日本一周をする大学生クリエイター集団。バンライフを通して、日本の観光業界の復活、新しいライフスタイルの発信、同世代の背中を押す活動を行っている。

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