【MUINE T1】レビュー!コスパ最高のノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン

キャンプ家電
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好きな音楽を聴きながらのキャンプは至福の時間です。音を周囲に漏らさず、サイト設営や作業の邪魔にもならないワイヤレスイヤホンはキャンパーにとって必須のアイテムといって良いかもしれません。

そこで今回は、コスパが良くて機能も音質も優秀なワイヤレスイヤホン「MUINE T1」をレビューしたいと思います。

良い点
気になる点
  • 低音から高音まで良質なサウンド
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 24時間再生
  • ワイヤレス充電対応
  • IPX7防
  • タッチ操作で音量調節不可
本記事は商品提供を受けていますが、広告料等の金銭の授受はなく、公正な視点でレビューしています。

MUINE T1の概要

MUINE T1はノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンです。

MUINE T1
製品名MUINE T1
重量(イヤホン / ケース合計)約10g / 約48g
音楽再生時間(イヤホン / ケース合計)最大7時間(ANCで5時間) / 最大24時間
対応コーデックSBC / AAC
防水IPX7
充電ポートUSB Type-C / ワイヤレス
充電時間1.5時間 / 10分充電で70分使用可能
充電ケース400mAh(3回充電可能)
Bluetooth5.0
チップセットBES 2300

充電ケースは400mAhもあり、再生時間は最大24時間のロングスタミナ。防水等級は驚異のIPX7です。30分の水没にも耐えうる設計なので、アウトドアにぴったりのイヤホンです。

MUINE T1の付属品と外観

MUINE T1

付属品は本体イヤホンとケース、USB Type-Cケーブル、イヤーパッド、取扱説明書(日本語あり)になります。

イヤーパッドは3サイズ

MUINE T1

イヤーパッドはS/M/Lの3サイズ用意されています。購入時はMサイズが装着されています。

MUINE T1

イヤーパッドは簡単に交換することが可能です。お掃除もし易いですね。

MUINE T1とAirPods(第二世代)の比較

MUINE T1とAirPods

MUINE T1とAirPods(第二世代)を比べてみました。ノイズキャンセリング機能などが無い分、AirPodsの方がスリムになっています。

質感は同じような感じで、両方ともツルツルしています。

イヤホンの柄はMUINE T1の方が短いです。また、イヤーパッドがあるのでフィット性が高く、落とす心配が無いの良いですね。

MUINE T1のレビュー

MUINE T1の特徴をレビューしていきます。

Hi-Fiステレオサウンド

MUINE T1

MUINE T1には12mmのコイルラップスピーカーが搭載されています。

低音から高音まできれいに響いて、クセの少ない自然なサウンドに仕上がっています。

「Hi-Fi」と名を打つだけあって、音質は良好です。この価格帯の製品としてはトップクラスの音質で、音質コスパが高いイヤホンと言っていいでしょう。

Bluetooth 5.0

MUINE T1

Bluetoothは5.0を搭載しています。コーデックはSBCの他にAACにも対応しており、低遅延で動画やゲーム時もストレスは感じません。

ANCマルチモードノイズリダクション

MUINE T1
MUINE T1

MUINE T1には優れたANC(アクティブノイズキャンセリング)性能で定評のある「BES 2300」チップセットが搭載されています。

使用環境に応じて、3つのモード(ANCモード、外音取り込みコード、通常モード)を切り替えることができ、一日中付けていても不便はあまり感じません。

特にANCモードは優秀で、ノイズを35dbダウンします。フロントとリアのマイクから様々な周波数帯域のノイズを捉えることができ、瞬時に静寂な世界に浸ることができます。ちょっと感動すら感じます。

最大24時間再生

MUINE T1

MUINE T1のケースには400mAhの大容量バッテリーが内蔵されており、イヤホンを3回フル充電することができます。

最大で24時間再生することができるので、1泊2日のキャンプであればこれ一つで楽しめますね。

ワイヤレス充電に対応

MUINE T1

充電ソケットはType-Cとなっています。もちろん、一般的なモバイルバッテリーから充電することもできます。フル充電に要する時間は約1.5時間です。

MUINE T1
出典:Amazon

また、ワイヤレス充電にも対応しています。

IPX7防水

MUINE T1

そして、MUINE T1の防水等級は驚きのIPX7です。ワイヤレスイヤホンの中でも最強レベルの防水性能になっています。普通の雨程度なら何の問題もないので、キャンプシーンでも安心して利用することができます。

IPX7の基準

一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

ワンステップペアリング

Bluetoothのペアリングはとっても簡単です。イヤホンを充電ケースから取り出して、スマートフォンのBlutooth設定から簡単にペアリング可能です。

一度ペアリングすると、あとは使用時に自動的に接続されます。

タッチ操作

MUINE T1
MUINE T1
出典:Amazon

もちろんイヤホンのタッチ操作で様々な機能を操作することができます。

ただ、残念なのがタッチ操作で音量調節ができない点です。

モードスイッチ左/右耳のタッチボタンを3秒長押しする
Siri左/右耳のタッチボタンを3回押す
電話に出る/切る左/右耳のタッチボタンを1回押す
通話を拒否する左/右耳のタッチボタンを2秒長押しする
曲送り/曲戻り左/右耳のタッチボタンを2回押す
音楽再生/一時停止左/右耳のタッチボタンを1回押す
電源オン左/右耳のタッチボタンを2秒長押しする
電源オフ左/右耳のタッチボタンを7秒長押しする
リセット単一のイヤホンがオンになり、TWSとデバイスがペヤリングされていない場合、イヤホンのタッチ領域を6回押しすると、ペヤリングリストがクリアされ、赤いライトが4回点滅した後にイヤホンがオフになります。
再起動後、自動的にTWSペヤリングモードになります。

MUINE T1はバランスとコスパが最高

MUINE T1は1万円以下のワイヤレスイヤホンですが、ノイズキャンセリング付きで機能的には十分なレベルです。

音質もこの価格帯にしては良質で、よほどの拘りない限り非常に満足のいくサウンドに仕上がっていると感じました。

ワイヤレスイヤホンとしての基本的な性能の他、装着感や防水機能といったアウトドアシーンでの使い勝手も良く、バランスの取れたコスパの良いモデルとなっています。

良い点
気になる点
  • 低音から高音まで良質なサウンド
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 24時間再生
  • ワイヤレス充電対応
  • IPX7防
  • タッチ操作で音量調節不可
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